会社外での付き合い方

後輩とは金曜日や平日にご飯を食べに行く

後輩の考えていることがわからない、私も数年働いていますがいまだにわからない人だらけです。 仕事でちょっとした注意をしたらすごく落ち込んでしまう子、具合が悪くなってしまう子、反応が返ってこなくて何を考えているかわからない子、自分が先輩になってみるとコミュニケーションが取れないことばかりです。だからこそ仕事外での付き合いが大切になってくると思います。人間関係はうまくいっているのかとか、仕事はきびしくないかとか、たわいもない会話をすることで相手が少しずつ見えてきます。昔のようにお酒を飲まなくても食事だけで十分話ができます。むしろ飲みに行くぞというと断られることが増えました。夕ご飯を一緒に食べるくらいなら終電なんて気にしなくて良いですし、後輩側もお酒をつがなきゃいけないプレッシャーがありません。好きなものを食べながら仕事で話せないことをゆっくり話して、厳しい先輩から話せる先輩になってみてはいかがでしょうか。

休日は後輩をあえて誘わない

はっきり言って今の若者は休日を十分満喫しています。 友人との付き合いや自分の趣味を満喫できる時間を邪魔してはいけないようです。土曜日の飲み会なんてほぼ来てもらえません。私の頃はまだ付き合いがなんて言って休日も会社のメンバーと会ったものでした。ですがそれを強要すればするほどお互いの距離が生まれてしまいます。断られたら程々に誘えばいいわけです。来なくても気にしない、来てくれたら色々話してみる、時代が違うので様子を見ながらうまい距離を取ることが大切です。むしろ平日にご飯を食べるくらいがちょうどいいのかもしれません。飲み会にあまり行かないからお酒のつぎ方がわからない、偉い人たちと何を話したらいいかわからない、だからどんどん行きたくなくなる、こういった気持ちをくんであげた上で休日のお誘いを考える必要があります。だからといってそんなに難しく考えず、来たいときに来れば良いくらいのスタンスで大人の余裕を持ちながら付き合いましょう。