社員全員が同じ気持ちを持つこと!

社員全員が同じ気持ちを持つこと!

今回は、社員全員が同じ気持ちを持つことについてお話しします。これは、どういう事なのでしょうか。まず、仕事をする上で、社員全員が同じ気持ちを持つことと言うのはとても重要だと思います。仕事を進めて行く上で、ある人はモチベーションがとても高く、ある人はやる気が起きずにいる、と言う状態になると、業務が中々全員が考えるようには進まないとは思います。 しかし、これは人間である以上はある程度仕方が無い事ではないかとも思うのです。何故なら、一人一人皆が皆同じ人間ではないので、やる気満々で取り組める人も居れば、頑張りたいと思っているにも関わらず思う様に頑張れない…と悩んでしまう人も居て当然だと思うからです。勿論、業務に対して同じモチベーションを全員が同じ様に保ち続けられるのであれば、それ以上の事はないと思います。では、どんな事に対し同じ気持ちを持つべきだと考えているのか、それを次の段落でお話ししようと思います。

社員全員が同じ気持ちを持つこと!

私が皆同じ気持ちを持つ事が大切だな、と思う事は、モチベーションが上がらずに苦しんでいる人の気持ちをそうではない人が把握し、自分と違うと跳ね退けるのではなく理解して受け止める事なのではないかと思っています。それを共有し、心と心で通じ合う。それが大事だと思います。 つまり、他の社員の気持ちを汲み取り、分かってあげようとする。勿論、モチベーションが上がらない人もモチベーションが高い人の気持ちを理解し、努力はしようとする。それだと思います。 私が思うのは、社内で苦しんでいる周りの人への理解が足りない事で溝が出来空気が悪くなってしまい、その人は追いつめられ居場所がなくなり、仕事どころではなくなってしまう。だからこそ、お互いを理解し、歩み寄ろうとすると言う意味での団結力は必要不可欠だと思うのです。今の社会にはそれがあれば完璧だと思います。そうする事により、業務の質もより良い物へとなり、場の空気も良く変化して行くのではないでしょうか。